2016年3月6日から10日まで、カナダ・バンクーバーのシェラトン・ウォールセンターにて、比較国際教育学会(Comparative and International Education Society:CIES)第60回国際大会が開催されました。本大会は60回目の節目を記念して「比較国際教育の60年-実績評価と将来の展望-」をテーマに、香港大学教育学部と同学部の比較教育学研究センターの主催で開催され、100を超える国から2700名以上の研究者・実務者が参加し、700以上のセッションが行われました。小川ゼミからは研究員の芦田明美氏と、博士課程後期在学の坂上勝喜が研究成果を英語で発表し、それぞれの研究の精緻化に役立つ大変貴重なコメントやアドバイスをいただきました。今回の大会における小川ゼミからの発表者名と発表タイトルは、以下の通りです(アルファベット順)。

  • Ashida, A. “A Comparison of Enrollment Patterns and Socio-Historical Backgrounds after World War II in Honduras,” Paper presented at the 60th Annual Conference of the Comparative and International Education Society, Vancouver, Canada, March, 2016. (E)
  • Sakaue, K. “Informal User Fees and School Choice under Free Primary Education Policy: Evidence from Rural Uganda,” Paper presented at the 60th Annual Conference of the Comparative and International Education Society, Vancouver, Canada, March, 2016. (E).

(文責:研究員 坂上勝基

関連リンク:
http://cies2016.org/


Category: 若手研究者の研究発表