2016年4月22日(金)と23日(土)に、名古屋大学大学院国際開発研究科にて「アフリカの識字とスキルの発展」をテーマに第17回アフリカ教育研究フォーラムが開催されました。本フォーラムでは、国際協力機構(JICA)の研究者を含めて、40名以上の研究者が口頭発表を行いました。

フォーラムの1日目は、広島大学教育開発国際協力研究センター研究員の清水貴夫先生による開会の辞で始まり、筑波大学大学院教育研究科の助教、川口純先生が口頭発表の司会を務められました。また、名古屋大学大学院国際開発研究科の教授、山田肖子先生も司会を務められ、参加者全員による座談会も開催されました。1日目のフォーラム終了後には、懇親会があり、他大学の研究者と交流をする貴重な機会を得ることができました。

2日目のフォーラムでは、目の不自由な研究者がスーダンでのフィールド調査をもとに研究成果を発表されたのには、とても驚き、感動しました。小川ゼミからは、私、Bernard Lokekaが下記のテーマで研究成果を発表しました。

Loleka, Y. B. “Assessing Impact of NGOs’Activities for Out-of-Primary School-aged Children in Democratic Republic of Congo: Case of Kinshasa Province”. (コンゴ民主共和国の小学校に通えない子供たちを対象としたNGOの活動に関するインパクト評価分析-キンシャサ州を事例に-)

英語文責: Bernard Loleka (博士課程前期在籍)
日本語翻訳:王 雅瓊(博士課程前期在籍) 元川 将仁(博士課程後期在籍)


Category: 若手研究者の研究発表